血圧を下げるサプリメントを活用する

血圧に悩まされている方は日々の生活習慣の改善に苦労しているのではないでしょうか?
長年慣れてしまっている生活習慣はいくら健康のためとはいえなかなか変えられるものではありません。特に直接の不調を高血圧から被っていないと生活習慣の改善には身が入らないかもしれません。

 

そんな時に生活習慣、特に食生活の改善をサポートしてくれるサプリメントの効果的な使い方やオススメの成分についてご紹介したいともいます。参考にしててください。

 

血圧はサプリメントを活用してコントロールできる?

高血圧の治療にはさまざまなアプローチがありますが、基本的にどんな方でも例外なく避けて通れないのが食生活の改善です。食生活の乱れは高血圧の最大の原因になりますので、この部分を改善しなくては高血圧もなかなかおさまりません。

 

基本的には塩分の節制や野菜・魚などの食材を中心としたバランスのよい食事を食べることが血圧のコントロールには効果的だと考えられています。これに加えて血圧を低下させる要素を持つ栄養素を積極的に摂りいれていくことが望ましいのですが、なかなか毎日の食事を完璧に血圧対策に仕上げるのは難しくもありますよね。

 

そんな時に活躍するのがサプリメントです。サプリメントを通して食事で補えなかった栄養素を補うことで高血圧をよりコントロールしやすくなるはずです。

 

そこで、高血圧にはどんな成分が効果的なのかを把握することが大切になります。高血圧には要因別にさまざまな栄養素が効果を発揮しますが、主にあげられるものでは以下のようなものがあります。

ペプチド

ペプチドは高血圧改善に特に効果があるとされています。ペプチドは血圧が上がりすぎるのを抑える働きがあるので高血圧対策にぜひとも必要な栄養素といっても過言ではありません。

カリウム

カリウムは体内にある余分な塩分の排出をサポートしてくれます。塩分の過剰な摂取は血圧の上昇につながるため、カリウムを適宜とることでそのリスクを減らすことができると考えられます。

DHA、EPA

DHA、EPAは青魚の油に含まれる脂肪酸と呼ばれる成分です。これらの成分は血液をサラサラにしたり、血管を柔らかくすることで動脈硬化を予防して血圧が上昇するのを防ぎます。最近は魚を食べることが減っている傾向にありますのでサプリメントでの補給も考えたい成分ですね。

霊芝

血行をサラサラにする効果があるとされる霊芝はきのこの一種です。耳馴染みのない方も多いかもしれませんが、漢方などでもよく使われる材料です。

紅麹

血圧、コレステロール、中性脂肪を低下させる働きがあるといわれている菌の一種です。こちらも昔から漢方などで使われてきたものになります。

マグネシウム、カルシウム

カリウムと並んで三大ミネラルと呼ばれる成分です。カルウシウムは不足すると血圧の上昇に繋がると言われていますが、一方で筋肉を収縮させる作用もあるため血圧をあげる要因にもなります。これを防ぐのが筋肉を弛緩させる役割を持つマグネシウムです。カルシウムとマグネシウムはバランスよくとることが望まれます。

 

このように血圧を下げるとされる成分は様々なアプローチで血圧に影響を与えています。自身の症状や足りない成分を補うようなサプリメント選びが大切です。

 

血圧を下げるサプリメントとは?

高血圧対策のサプリメントは選び方にポイントがあります。健康習慣として長く付き合うことになるものなので、より適切なものを選ぶようにしましょう。主なポイントは以下の通りです。自分にあったサプリメント選びに役立ててみてください。

継続性があるもの

サプリメントは一時的な使用では意味がありません。特に普段足りていない成分や自身に必要な成分を継続的に摂取し続けるとが基本になります。そのため続けられるものを探さなければなりません。

 

一つは値段です。あまり高価な物は効果も多少は高まりますがそれ以上に継続していくのが大変になります。自分の続けられると思う範囲の中で選ぶことが必要になるでしょう。

 

飲みやすさも重要です。成分によっては飲みづらいサプリメントも存在します。例えばDHAやEPAのような成分は魚臭いものも多く苦手な人は飲めません。漢方系なども慣れない人は苦痛に感じるかもしれません。そのあたりも考慮して選んでみましょう。

返金保証があるものを選ぶ

サプリメントは薬ではないため、重大な副作用が現れることはほぼありません。
しかし、体質によってはお腹がゆるくなったり、味の問題で不快感が強いという場合もあります。そんな時に無駄な出費を増やさないで済む返金保証は非常に重要です。

 

万が一を考えて、すぐにやめられて返金もあるサプリを購入するようにしましょう。

 

血圧を下げる成分の効果は?

血液の状態を良くして、血圧を下げる成分にはどのように血圧を下げる力があるのか、また他にはどんな作用があるのでしょうか?その具体的な効能を知ることで、自分にあったサプリメントを決める際の参考にしてみてください。

DHAがもつ健脳作用

「青魚を食べると頭が良くなる」と聞いたことのある人も多いでしょう。DHAは脳や神経に影響を及ぼせる数少ない成分だとされています。

 

記憶力向上や認知症、うつ病の改善にも効果が期待され、特に脳と神経の発達が著しい乳幼児〜子供の時期に摂取すると効果がより高く得られると考えられています。

EPAがもつ血液サラサラ作用

EPAは血液中に増えやすく血液をサラサラの状態にしてくれます。EPAが多く含まれるアザラシ肉を大量に摂取するイヌイットに心臓病が非常に少ないことで注目されたように、血液を健康に保つことで血圧はもちろん、脳卒中や心臓病のリスクも軽減させることができます。

ナットウキナーゼの溶かす力

ナットウキナーゼには溶かす力が非常に豊富な事が有名です。溶かす力というのは心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす血栓を溶解する能力のことで、血管の健康には欠かせない成分です。

 

血栓は血圧の上昇はもちろんですが、脳梗塞や脳卒中などの命にかかわる病気を引き起こす恐ろしい症状です。日頃からナットウキナーゼを摂取することで少しでもそのリスクを低下させたいものですね。

カリウムで塩分を排出

日本人は世界的に見ても特に塩分の摂取量が多い民族だと言われています。昔からしょうゆや味噌といった味の濃い調味料に親しみ、味の濃い食事に慣れてしまっていることも原因かもしれません。

 

いきなり薄味の食生活に切りえるのは難しいものがありますので、徐々に塩分をコントロールしながらも塩分の排出を助けてくれるカリウムをしっかりと補給することで血圧をコントロールしてみましょう。

 

マグネシウム、カルシウムも含めてミネラルを補給できるサプリメントも販売されていますので、食事で摂れなければサプリメントで補うことも考えたいですね。

サプリメントを正しく使おう

サプリメントはあくまで補助的な物であって頼りっきりになってしまうことはあってはいけません。あくまでも基本は日々の食事から栄養素を摂るようにしてください。

 

食生活をしっかりと改善する上でどうしても補いきれない栄養素をサプリメントを使って上手に摂取することで、より高いレベルで血圧のコントロールが可能になればサプリメントを使いこなせていると言えるでしょう。

 

はじめは試行錯誤になるかもしれませんが、ぜひ自分に合ったサプリメントを探して場合に応じて使用してみてください。

もっとくわしく⇒ きなり-DHA・EPAサプリ詳細記事へ

 

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